読み書き・学習支援 コグトレ 運動 パソコン コミュニケーション・SST 就労支援

すばる

鹿児島市加治屋町4-7-205

TEL 070-6590-3277

FAX 099-811-2238

すばる3

鹿児島市小松原2-12-8 2F

TEL 080-3972-7156

FAX 099-202-0092

「できた・わかった」が増える専門的支援

すばるでは,読み書きに困難をもつ子どもたち(発達性ディスレクシア)に読み書きの支援を行っています。WISC-Ⅴなどの発達検査や原始反射の残存や視機能,目と手の協応,手先の巧緻性など身体発達の状況,実行機能のアセスメントを実施し,子どもひとりひとりに応じた支援を行います。中高生は,英語の読み書きや通信制高校の自宅学習の課題など,進学・進級に関する学習支援やタイピングや動画制作,プログラミングなどパソコンスキルを高める支援も行っています。

身体を整える専門的支援

すばるでは,子どもひとりひとりの強みや抱えている困難さを把握するために様々なアセスメントツールの活用して療育を行っています。保護者の同意が得られればWISCやK-ABCなどの専門的な検査を行うこともあります。発達性ディスレクシアの支援には,子どもさんのつまずきの原因をより精査しないと適切な支援につながりにくいので上記に加え視機能を調べるWAVESや読み書きの習熟度を調べるSTRAW-R等を実施します。

心を整える専門的支援

ホリスティックとは、「全体性」を意味する「holos」を語源とする「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味を包含する言葉で、ホリスティック医学では、人間を肉体・精神・魂の総体としてとらえます。ホリスティックセラピーは、人間を総体的にとらえ、オーダーメイドでさまざまな療法を組み合わせ、病気の予防、心身の健康、リラックス、ストレス解消などを目的とする療法のことです。

集団療育・ソーシャルスキルズトレーニング(SST)

集団でコミュニケーションスキルや片づけや危険予知などの日常生活スキル,感情をコントロールするスキルなど社会生活力を高める支援(SST)やワーキングメモリや視機能,目と手の協応など学習活動の基盤となる認知機能を高める訓練(認知トレーニング)を行います。仲間作りや集団遊びの機会を増やして支援しています。遊びや世間話などが重視され,より学校生活や日常生活に近い状況で実施します。自己表現しやすい雰囲気作りに努め,悩み事や困りごとなどがあれば気軽に相談できるように支援します。

1日の流れについて

1日の支援の大まかな流れは,①小学低中学年,②小学高学年から中高生,③個別専門的支援の3パターンから構成されています。来所して最初に自立活動の時間があり学習に関する活動を行います。すばるでは,最低1時間は学習に関する活動を行うことを子どもたちとの約束事にしています。学習の活動が終わった後は,運動や工作などおのおの自分の取り組みたい活動を行います。最後に集団療育の時間があり,コミュニケーション力や日常生活スキルの向上を図ります。

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    学習面言葉他者との関わり学校に行けない手先の不器用さ集団行動が苦手集中力が続かないこだわり・かんしゃく体幹が弱いその他


    取得していない取得している申請予定


    平日13:00~17:00平日17:00以降土曜午前土曜午後指定なし


    インターネット検索チラシ友人・知人の紹介基幹センター病院学校関係者その他